Laboratory of Landscape

村上修一研究室

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3回生ゼミ演習(2020年)

水の痕跡を活かす100の提案
「余暇活動」

かつての内湖の輪郭に沿って塔状の観客席を設け,空中で展開されるゲームの競技場とする。


湖に注ぐ川の河口だった土地に,スカイフライングの基地をつくる。ウィングスーツを着た者達がここから飛び立つ。


かつての池の輪郭線に沿ってランニングコースを設置する。汗を流した後,そのままシャワーを浴び乾かして帰ることができるようになっている。


川であった細長い土地の形をいかして,今も残る川に続く遊歩道を設ける。


かつて池であった土地を池に戻し,蓮の形をした個室の舟を浮かべる。訪れた人はその中に入り瞑想を行う。


城のお堀の跡と道路との間の高低差を利用して,子どもたちが忍者ごっこのできる施設をつくる。


内湖干拓地を水域に戻し,面する山の斜面に巨大なウォータースライダーのアトラクション施設をつくる。


内湖干拓地に存在する古代集落の遺跡に因み,稲作集落を再現し,古代の生活様式を体験する宿泊施設とする。


元は水路の土地に,農村暮らし体験のできるゲストハウスを整備する。湖に続く水路のそばに立地しているため,水陸両方からアクセスできる。


有名な武将がかまえた城の近く,内湖の干拓地に,AR技術を活用して戦国時代の戦を疑似体験できる施設を整備する。


湖が埋め立てられて出来た土地に,水路を復活させ,初心者用カヌーコースを整備し,水路を回遊しながら街並みを楽しめるようにする。


湖が埋め立てられて出来た土地に,ドライブインシアターをつくる。


ここは,湖を一周する自転車コースの起点である。もともと川だった土地に,サイクリストが癒される,流れる足湯施設をつくる。


もともと川だった土地に親水公園をつくる。


もともと川だった駐車場に大型ビジョンを設置し,場外観戦の場所とする。


地先の湖が埋め立てられて出来た土地に,マリンレジャーの拠点施設をつくる。


ため池だった土地に,隣接する登山ルートのための明るく綺麗な公共トイレをつくる。


川が埋め立てられて出来た公園に,足湯の会所を設け,暖まりながら会話ができるようにする。


かつて川だった細長い土地をハンググライダーの着陸場にする。
指導:村上修一,轟慎一

制作:市川歩実,岡田龍介,後藤由奈,佐々木美佳,長尾悠希,成行真実,廣田大輝,丸山泰誠
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